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吉本委員会設置!ギャラ期間明記契約書作成で得は若手?吉本?

吉本興業ホールディングスは7月25日、所属タレントとの契約の在り方やギャラなどの諸問題や反社会的勢力の排除等に取り組むために吉本委員会(経営アドバイザリー委員会)設置を決定しました。

これは7月22日に会見を行った岡本昭彦社長らの会見内容に沿っての模様とみられます。

ここではギャラ期間明記契約書作成などが話し合われると見られ、報道によると吉本興業は所属タレントとこれまで交わしてこなかった契約書を交わす意向といわれています。

さて、ここで問題になるのは、6000人ともいわれる所属タレント全てと契約書を交わすのかということが問題になります。

果たして契約書を交わすとなった場合、得をするのは若手なのか、それとも所属タレントを絞り込むと思われる吉本の方なのでしょうか。

ここではその点を掘り下げて行きたいと思います。

 

女性
女性
これまで、契約書を交わしていなかった吉本は会社の体質が古いといわざるを得ないわね。でも、契約書を交わす段になった場合、売れていない若手の芸人は切り捨てられないかしら。

吉本興業が委員会設置!

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00010001-wordleaf-ent&p=1)

男性
男性
岡本社長の会見で吉本の芸人たちは幻滅して吉本に対する見方が激変しちゃっただろうなあ。動揺している吉本の芸人の心を落ち着かせるためにも吉本としては何かしら動かざるを得なかったんだろうとは思うけど。閣僚からも批判が出ていることだし。

経営アドバイザリー川上教授プロフィール

名 前:川上和久(かわかみ かずひさ)
出身地:東京都
誕生日:1957年12月8日(61歳)
学 歴:東京大学文学部社会心理学科卒業
職 業:政治心理学者、評論家、国際医療福祉大学教授、一般財団法人青少年国際交流推進センター理事長、公益社団法人日本広報協会理事など
著 書:『メディアの進化と権力』など

 

男性
男性
ネットでは吉本との岡本社長と川上教授が似てると話題になっているけども。川上教授って、色々と活躍している人みたいね。

契約書に記載される内容は?

それでは吉本興業と所属タレントとの間で交わされる契約書に記載される内容はどんなものなのでしょうか。

 

予測するに契約書には仕事の内容、ギャラ、そして、いつギャラが支払われるのか、ということは基本と思われます。

その他に、契約期間や何をした場合に契約解除になるのかということなどが詳細に書かれると思います。

男性
男性
契約書を芸人と交わすことで、もう脅しなどのパワハラで芸人を押さえ込むことは不可能になるのかな?
男性
男性
  公取委の山田昭典事務総長は吉本とズブズブの関係だろ!例えば閣僚から批判が出なかったなら、契約書の話しはもみ消しになっていたのかな。それにしても契約書の内容が芸人のためならばいいんだけども。
男性
男性
ベテラン芸人は今までのままでいいっていって駄々をこねないかな。その点も話し合われるんだろうなあ。
女性
女性
契約書がなかったことが諸悪の根源ともいえるし。契約書を芸人と交わすことで反社勢力との関係を完全に絶つことはできるのかな。吉本の体質が根本的に変わらないことには不可能な気もする。
男性
男性
これまでの古い体質が吉本から一掃されることを祈るけども。でも、契約書を交わす段になって若手の首切りにならなければいいけど。

契約書を作成して得をするのは吉本?若手?

では、契約書を作成して得をするのは吉本の方なのでしょうか、それとも若手芸人なのでしょうか。

これは難しい問題で、多分、吉本興業の方でも若手の選別をするのではないかと予想されます。

 また、契約書を締結するには所属タレントの人数をある程度絞らなければならないだろう、との観測もある。

「現在の6000人規模というのは、言葉は悪いが本当にピンからキリまでということ。ギャラが安いと嘆くタレントもいますが、ギャラが安いのはまだ実力もなく売れてもいないクラスの話で、逆に考えるとそういうクラスのタレントや芸人の卵的な人たちも吉本に所属し公演などに出ることでチャンスがつかめる場を与えてきたとも言えます。今後は、たとえば本所属のタレントと、研修生ではないけれど準所属的なタレントの棲み分けをはっきりさせるなど、体制刷新のアイデアはいろいろ考えられるのではないでしょうか」と話すのは、民放放送局の40代男性プロデューサー。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00010001-wordleaf-ent&p=2)

男性
男性
6000人は多すぎるから吉本に切られる若手もたくさん出るかもしれないな。
男性
男性
吉本にこれで見切りを付けられた若手は路頭に迷うだろうな。これはある種の人員整理に違いないと思う。
女性
女性
たぶん、得するのは契約を交わす側の吉本に決まっているわ。割を食うのは若手の方よ。
男性
男性
どう考えても力関係から得するのは吉本の方だろう。芸人泣かせの契約書になるんじゃないかな。
男性
男性
売れてる芸人は契約書を作成することでメリットはあると思うけど、全体を見るとどうなんだろう?吉本の度量一つってことか?吉本の体質を考えるとなんだか悲惨なことになりそうだ。

吉本委員会設置!ギャラ期間明記契約書作成で得は若手?吉本?まとめ

これまで所属タレントと契約書を交わしていなかった吉本興業ですが、国際医療福祉大学教授の川上和久氏を座長とし、委員会を設置して反社勢力排除や契約問題などに取り組むことを発表しました。

その際に、ギャラ期間明記契約書を作成すると思われますが、果たしてそれで得するのは若手芸人の方なのか、それとも吉本の方なのかは契約書の内容によりますが、どうも大勢の見方は若手芸人の人員整理になるのではないかといわれています。

権力を持っているのは絶対的に吉本の方です。若手芸人は弱者です。吉本のこれまでの体質から判断するに、吉本が損するような契約書は作成しないように思います。

とはいえ、ここまで世間の衆目を集めてしまったので、吉本の方も変なことはできないはずです。

得をするのが吉本の方なのか、若手の方なのか、しっかりと見守って行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。