国内

トヨタEV車中国に技術販売!事業撤退の予兆?eQとは?

トヨタ自動車が自社のEV車である「eQ」の設計利用ライセンスを中国の奇点汽車に販売することを発表しました。

その見返りとしてトヨタは奇点汽車から「グリーンカー」のクレジットを優先的に購入する権利を得ることになります。

相互の技術交換でさらなる技術の革新が進むことを期待されています!

[北京 15日 ロイター] – トヨタ自動車<7203.T>は、中国の電気自動車(EV)スタートアップ企業である奇点汽車(Singulato)にEV技術を販売することで合意した。トヨタにとって中国EVスタートアップとの合意は初めて。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000067-reut-bus_all

男性
男性
これでさらに新しい技術が生まれるかもね!
男性
男性
どこかの企業が海外に技術を奪われて事業撤退していたような・・・

eQとは?

「eQ」とはトヨタ自動車が販売している4人乗りのコンパクトカー「iQ」をベースとして開発されたEV車(電気自動車)です。

女性
女性
未来的なデザインですね!
男性
男性
電気自動車って知らない間にこんなに進んでいたんだ
女性
女性
この技術を海外に販売しちゃうの?大丈夫?

事業継続は大丈夫?

技術提供はお互いの技術の向上ができ更なる可能性を生み出すため非常によい考えだと思います!

ただただ、良いことだけではありませんね。

過去に液晶分野で世界トップを走っていた国内企業の「SHARP」もあっという間に海外に追い抜かれてしまいました。

男性
男性
そういえば携帯電話だって日本は世界最先端だったよね
女性
女性
良い方向に技術を使ってくれたらよいけど、パクられて終わりなんてないよね?
男性
男性
まさかこの技術を独自開発と称して特許料請求なんてことはないよな?
男性
男性
技術だけは守ったほうが良いと思うけど
女性
女性
トヨタの政治ショーに見えるわ

世間は技術向上よりも、技術を盗まれてしまうのではないかという心配の声が多数溢れていますね。

しかし、トヨタもそこまで安易的に今回の行動を起こしたわけではないと考えています。

この「eQ」ですが、既に生産が終了しており世代的にも2代前のEV車でなおかつ少量生産のトヨタの中では試作品という見解もあります。

それを中国企業が高額で購入するのは非常にトヨタにとっても美味しい話ではないでしょうか。

おそらく、これまでの経緯をしっかりと踏まえたうえでの今回の技術提供だと思っております。

今後のトヨタ及び奇点汽車の動きに注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!