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生徒が誤答で腕立て70回!平成の教師で体罰内容が酷かったランキング!

三重県の北部のある県立高校で、男性教師が授業中に答えを間違えたならば、机の上に立たせたり、腕立て伏せ70回させたりしていて、それを県教育委員会は体罰であると認定し、その男性教師に文書訓告処分をしていたことが明らかになりました。

生徒が誤答で腕立て70回!

平成の教師で体罰内容が酷かったランキング!

これらのことを掘り下げて行きたいと思います。

女性
女性
この体罰で、机の上に立たされた生徒が神経症になってしまったってよ。私、高所恐怖症だから机の上でも怖い!

生徒が答えを間違えて腕立て70回させられる!

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00206523-nbnv-l24)

男性
男性
この教師の授業はきっと殺伐としたものだったんじゃないかな。これじゃ好きな教科も嫌いになっちゃうよ。教科の好き嫌いは教師のいかんにかかっているからね。それにしても神経症になった男子生徒は気の毒に。机の上に立たせてさらし者にして何が教育なんだ!

平成の教師で体罰内容が酷いランキング!

体罰は絶えず批判の対象になっていますが、教師が生徒に体罰を行うと言うことが後を絶ちません。

中には教師の体罰が遠因で自殺する生徒までいます。

そこで、平成の教師で体罰内容が酷いものを調べてみましたが、以外と体罰をネットでマスコミが発表しているところはなく、福岡しか見つかりませんでした。

そこで、福岡の資料を元に酷い体罰をランキング形式にしてみました。

・8位
教員が児童の腕をつかみ、胸や前頭部を叩いたことで、6カ所の皮下出血と胸部打撲。

・7位
教員が生徒の左頬を4回殴り口唇にケガ、歯茎がぐらつき、顔面負傷。

・6位
教員が生徒の頭を叩き、胸を押して尻餅をつかせ、生徒の背骨にひびを入れる。

・5位
教員が生徒の胸部を蹴る。胸部を骨折(1か月の安静)。

・4位
北九州 男性教諭(20代) 男子児童の頭を蹴る。男子児童は一時的に意識を失い、救急車で病院に運ばれ、鼻の辺りが骨折していることが判明。

・3位
福岡 男性教師(32) 男子生徒を手で押して壁にぶつけ、右肩打撲傷、頸椎捻挫、腰部打撲傷。

・2位
福岡 男性教師(38) 男子児童の襟首をつかみ押したところ男子児童は右鎖骨骨折。

・1位
福岡 男性主幹教師(56) 顧問のバスケットボール部で男子生徒の胸元をつかみ右膝部分を押し、平手で頭部を2回叩き、肩付近を1回蹴り、起き上がった男子生徒の腹を拳で押すという行為を行った。男子生徒は左手中指を骨折。

ここでは福岡だけの例を挙げましたが、全国的に同じだと思います。

ここには自殺をした例は含まれていませんが、体罰で自殺したという例もあり、今も教師の体罰は悲惨な状況です。

男性
男性
生徒を殴る、蹴るなんて、よくできるよなあ。これはそもそも人間として失格だろう?こんな人間に教わる不幸が早くなくならないかな。

生徒が誤答で腕立て70回!平成の教師で体罰内容が酷かったランキング!まとめ

三重県の北部のある県立高校の男性教師が、授業で答えに間違えると机の上に立たせてさらし者にしたり、腕立て伏せ70回をさせていたりしていて、これが教育委員会で体罰と判定されたことが明らかになりました。

机の上に立たされた男子生徒一人が神経症との診断を受けるなど、生徒の心には”傷”となっています。

しかし、これはまだ、それ程酷いというものではなく、中には体罰で自殺してしまったという事例もあります。

きちんと体罰の事例をネットで公開しているのはマスコミが調べた福岡の事例しか見当たらなかったので、ここでは福岡の例を元にランキング形式で書き出しましたが、全国的に言っても福岡と変わりがないと思います。

殴る、蹴るなどされて、骨折してしまった生徒もいます。

自分の教え子を平気で殴る蹴るができる教師はそもそも人間失格です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。