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福島県大熊町の新庁舎で業務開始!建設費は?住民は?誰の土地?

東京電力福島第一原発事故による避難指示が解除された福島県大熊町の新庁舎が完成し5月7日から業務を再開することとなりました。

新庁舎にはほぼ全ての課が復活し、百人程度の職員が業務にあたります。

男性
男性
だんだんと復活してきて嬉しいね!
女性
女性
避難解除はされたけど人ってそもそも戻ってるの・・・?

福島県大熊町新庁舎で業務開始!

 大熊町は七日、東京電力福島第一原発事故による避難指示が解除された大川原地区の町役場新庁舎で業務を開始する。役場機能が町内に戻るのは約八年二カ月ぶり。

新庁舎にほぼ全ての課が戻り、百人程度の職員が業務に当たる。会津若松市に小中学校などが残るため、教育総務課は会津若松出張所で業務を続ける。両出張所、郡山市の中通り連絡事務所には窓口業務担当の職員や保健師らが常駐する。

町は原発事故後、会津若松市の会津若松出張所に総務課や議会事務局など、いわき市のいわき出張所に環境対策課や復興事業課などを置いた。旧役場は帰還困難区域にあるため、居住制限区域だった大川原地区を第一次復興拠点とし、新たな庁舎を整備した。

新庁舎の住所は町大川原字南平一七一七。電話番号はフリーダイヤル(0120)263844。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000012-fminpo-l07

大熊町新庁舎の建設費は?

非常に開放的なデザインですね!

果たして建設費はいったいいくらなのでしょうか?

むむ・・・

「31億円!!!」

建設費で31億円はなかなかなものですね。

果たして建物だけの費用でしょうか?

どうやら用地取得代も含まれた金額だそうですね。

住宅や商業施設、いちご栽培工場なども作られるためにこれだけの金額が投資されているそうです!

男性
男性
そもそも人はちゃんと戻ってくるのか・・・?

大熊町に住民は戻ってきているの?

先ほど、31億円をかけて住民に戻ってきてほしいとの町側からの声でしたが、いったい住民は戻ってきているのでしょうか?

避難勧告が解除された地域ではありますが、町民のアンケート調査では1割しか大熊町に戻らないと答えていたそうです。

女性
女性
町民が戻ってこないのにこんなに巨額の税金を使ったの?どういう計画?
男性
男性
本当に戻っていいのか??非難した人たちは避難地でもう新しい生活を始めて慣れてるけど・・・
女性
女性
町民いないのに仕事なんてあるの?本当に必要だったの?
男性
男性
本当に安全なら電力会社の本社を置いて雇用作ればよいのに・・・
女性
女性
職員も本当は戻りたくなかったんじゃいないのかな・・・

新庁舎の土地の持ち主は町じゃない?

新庁舎の建設予定地1万9,439m2の登記簿を調べてみると、役半分の8,756m2が町長の所有地であるそうです!

公の建物を町長が所有している土地に建てるなんて、疑われるだけで普通はしませんよね。

町長への利益誘導だと思われても仕方ないですよね・・・

真相はまだわかりませんが、悪い方向に向かわないことを祈っています。

最後に

新庁舎完成でいよいよ!という感じですが、まだまだ問題が山積みのようですね。

町長のワンマンプレイで終わらないか心配です。

ハード面をしっかり復活させるのも非常に大事なことではありますが、まずはもともと住んでいた方のメンタル面をしっかりサポートして、帰りたい!と思う街づくりも大事だと感じます。

早く元の町に戻れることを祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!