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日大教職員が提訴!損害賠償額は?ブランド低下は?給料上昇目的?

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日本大学アメフト部の危険タックル問題によって、大学のブランドが定価し精神的な苦痛を受けたとして、日本大学の教職員らが執行部を提訴することとなりました。

ブランドの低下はいったいどのくらいだったのでしょうか?

また、損害賠償額はいったいどのくらいなのでしょうか?

男性
男性
マジで出身大学聞かれるのスゲー嫌なんだけど・・・!!

日大ブランド低下で教職員らが田中英寿理事長・大学執行部に慰謝料請求!

日本大アメリカンフットボール部の危険なタックル問題などを巡り、大学側の不適切な対応によって大学のブランドイメージが傷付けられ、精神的な苦痛を受けたとして、日大教職員らが田中英寿理事長ら大学執行部に対し慰謝料などを求める訴訟を起こす方針を決めた。日大教職員OBらで作る団体が7日、記者会見を開き、発表した。

同団体では現在、現職の教職員らを対象に原告を募っており、請求額を決定した上で5月中にも提訴に踏み切りたい考えだ。

同団体会長を務める牧野富夫・元副総長はこの日の会見で、日大の2019年度入試の志願者が大幅に減ったことや、18年度に同大に交付された私学助成金が35%減額されたことに触れ、「理事長は説明責任を果たしていない」などと批判した。また、大学に損害を与えたとして日大執行部を背任容疑で刑事告発する準備を進めているとも説明した。

危険なタックル問題を巡って日大が設置した第三者委員会の報告では、問題発覚後の大学の対応について問題点を指摘。田中理事長に関しては、「アメフト部に対するガバナンス(組織統治)の機能不全を放置していた」などとした。日大では、タックル問題のほか、過去の医学部一般入試で同窓生の子弟を優先的に合格させるといった問題も発覚した。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00050113-yom-soci

日大ブランドはどのくらい低下したの?

日本大学は、昨年起こしてしまったアメフト部の悪質タックル問題で、生徒を利用し守らない大学というレッテルを自ら貼ってしまいました。

このような事件を起こしたのにも関わらず、責任を明らかにしないなど、大学側の対応も非常に悪くイメージばかり悪くなる一方です。

それに伴い、2018年の私学助成金は

35%カット約32億円減額です!

女性
女性
こりゃ経営も厳しい~

また、入学志願者にも影響が出ております。

昨年の受験者が11万4316人に対して今年は9万9972人と1万4344人もマイナスでこれだけでも大きな減額になっております。

男性
男性
うわぁ~、この大学だけは絶対に受けんとこっ
女性
女性
これだけ減額になっちゃうと職員の給料も下がっちゃいそうよね?
女性
女性
真面目に働いているのにイメージは下げられて給料にも影響出るなんてありえない!!
男性
男性
前まで大学職員っていうブランドあったのに誰にも言えねぇ~
男性
男性
マジ、周りから冷たい目で見られるの辛い

ブランドが低下したのは間違いなさそうですね・・・

生活にも色々な意味で影響が出てきそうですね。。。

損害賠償額はいったいいくら?

教職員たちはこの精神的苦痛にいったいいくらせいきゅうするのでしょうか?

まだ発表されていませんが、これを機に退職をした方、近隣の方から嫌がらせを受けた方など、きっと色々な方がいると思います。

数十万円程度の損害賠償ではないことは確かです・・・

もしかしたら、今の給料に不満が出ていて、これを機に給料アップを目的に今回の請求をする可能性もありますね。

わかり次第追記していきますね!

最後に

非常に深刻な悪質タックル問題ですが、学生だけでなく働いている教職員たちにも大きな波となっているようです。

真面目に働いている人からしたらいい迷惑です。

日本の風土としてこのような事件が起きた時も今までは黙って我慢することが多い印象でしたが、今回のような動きが出たのは非常によい動きだと思います。

しっかりと被害にあった方たちに対して、丁寧な対応をとってもらいたいですね。

今後の動きに注目ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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