事件

名古屋工事で女性転倒骨折!警備員の配置は?業者は?糸って?

3日午前、名古屋市瑞穂区の歩道拡幅工事が行われていた現場で、目印のために張られていた糸に80代の女性がつまずき、大けがをしました。

女性
女性
工事中だらけの日本。そこら中に罠が・・・

名古屋市歩道拡幅工事で女性転倒!

3日午前10時半ごろ名古屋市瑞穂区大喜町の歩道拡幅工事が行われていた現場で、工事の位置を決めるために張られていた目印用の糸に近くを通りがかった80代の女性がつまずき転倒しました。
女性は病院に搬送されましたが、太ももの骨を折る重傷です。
名古屋市によりますと現場では作業員2人が糸の両端を持って確認作業をしていたということで糸は地面から3センチほどの高さにありました。
名古屋市は作業員に聞き取りをして当時の状況を詳しく調べるとともに再発防止に努めるとしています。

警備員の配置はしてたの?

男性
男性
歩道だし公共工事なので警備員の費用は必ず出てるから、いたはず。警備員は何をしてたんだという案件だね。
女性
女性
歩行者用通路のところでやってたとしたら、
近くに作業員がなんかしていたとしても、
通路上に糸が張ってあることはまず思わないと考えるのが自然。
見張りか警備をつけるのが筋でしょう。
男性
男性
糸を張っていたのが高齢者が気づかなくても、二人の作業員は高齢者の通行に気づいていたと思われる。一旦糸を緩めることができなかったのかな。それとも作業員は声掛けしていても高齢者は足を高く上げることが出来ず、すり足状態で歩く人もいるし・・・。糸の両端を持っていて足が引っかかれば引っ張られて、糸は手からすり抜けて当然緩むことになるけど、まさかのことが起こるものなんだね。子どもの頃はこれで遊んだことがあるけど、相手が高齢者となると大きな事故につながるよね。
女性
女性
ご高齢者さんが足の骨折ると、そのまま歩けなくなって、ボケたりしちゃうんだよー………
頭打たなくて良かったけど、工事関係者さんは周囲に注意するのも仕事の内なんだから、気をつけてくれないと………
男性
男性
私も工事現場で墨糸を張ったこともあるけど、
結構強く張らないと弾いた時に墨が綺麗に対象物に
移らないこともある。しかし、人が通行しようと
した時などは緩めて地面に下げます。何故なら普通は
糸の方を切られるから。
ただ今回の場合80歳のお婆ちゃんですから、すり足で
歩いていたのではないかな。
また軽い力で転倒することも予想出来たはずですので、
やはりここは作業員のミス。
しかし意図的で無いことを理解してあげて。
女性
女性
何もないところで躓くので、まあある話ですね。歩行者がいれば作業を中止するべきだと思います。警備はいても法的拘束力はないので関係ない位置になるような気がします。ただ歩行者にも工事現場を歩くときは注意して通行してほしい。双方いいことないですもんね。
男性
男性
建築現場でガードマンやっている者です。
この類の公共工事では警備員を配置することが義務付けられてはいますが、
業者によっては無配置にしたり必要人数を配置しない(例 本来2名必要なところを1名しか配置しない 等)ケースは少なくありません。
また、これが一番かもしれませんが、警備会社がまともに交通誘導できない者やろくに研修を受けさせていない者、現場経験が少ない者を警備員として配置しているケースが非常に多いです。
今回の事故もこういった理由がかんがえられます。
女性
女性
写真を見る限りじゃ歩行者ゾーンは区画されているようだけど、歩行者ゾーンをふさぐ形で糸を張っていたんでしょうかね?通行を妨げる状況で写真のような現場なら、警備員なり作業員なりが通る人なんかをチェックして注意を促していたんじゃないかと思いますが。状況がいまいちよく分からないですね。

業者はどこ?

6月4日現在、業者等の名称次発表されていませんが、名古屋市発注の公共工事なのは確かなようです。

女性
女性
怪我をした人もまさかと思ったでしょうね。

場所はどこ?

名古屋市瑞穂区大喜町の歩道拡幅工事現場だそうです。

糸ってなに?

工事の位置を決めるために張られていた目印用の糸だそうです。

名古屋工事で女性転倒骨折!警備員の配置は?業者は?糸って?まとめ

これは名古屋市だけではなくて、日本中の工事現場で普通に行われている作業ですね。おそらくたまたまが重なった事故なのでしょうけれど、工事作業員の方、警備員の方、そして歩行者自身も気をつけないといけませんね。