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モー娘市井の参院選出馬に賛成?反対?立憲が推薦する理由は?

 元「モーニング娘。」でタレントの市井紗耶香(35)が、来月の参院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することが24日、分かりました。近く出馬会見を行う。関係者によると、市井は「子育て世代の若いお母さんたちの声を届けたい」と意気込みを話しています。

女性
女性
今回の参院選も有名人候補相次ぐのでしょうか?

元モー娘。市井紗耶香が参院選出馬!

モー娘のメンバーとしてファンを魅了した市井が“第2のステージ”を国会に定めた。

 党関係者によると、市井は「若いお母さんたちは何か問題があっても実際に声を上げることは少ない。

声を上げることは決して恥ずかしいことではない。

一歩踏み出す勇気を持ってほしいということを発信していきたい」と出馬を決意。

母親と国会の橋渡し役となることを目指しているという。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000002-spnannex-ent)

男性
男性
同じ立憲民主党の蓮舫議員にあこがれているとか・・・。切れ味鋭い質問を見せてくれるんでしょうか?

市井紗耶香 プロフィール

名 前:市井 紗耶香
愛 称:さやりん、母さん
出身地:千葉県船橋市
誕生日:1983年12月31日
職 業:タレント、女優

女性
女性
デビューしたときは確か中学生?でしたよね。

出馬に反対の声は?

ネット上では市井さんに対する疑問の声が多数上がっています。おおむね否定的で知名度とママの声だけじゃなくしっかりした政策が求められているようです。

男性
男性
ただの知名度だけで当選して、子育て世代の声を訴えたいってだけ? その他にも日本の課題はたくさんあるんだけど。
女性
女性
アイドルの経験だけでは政治はできないと思うよ。ただ有名なだけのタレント議員は税金の無駄になるからやめてほしいと思う。
有権者がそれだけ甘く見られてるという事なのかな。
有名人だせば票が稼げるとしか思われていないのです。
この人が議員になって何が出来るのか、全く理解出来ません。
女性
女性
有名人なら誰でもいいの?党から打診があったから出馬の。子育て世代の人の声も大切だとは思うけど、安易だなって思ってしまっう。
男性
男性
辞めた方が良いのではないかな?
自分の子どもをしっかりと育てることが、今やるべきことだと思うし一番下が2歳なら、手をかけてあげて欲しい。
上も中2なら、難しい年頃だね。
急に母親が議員になって忙しくなり、居ない時間が増えると、兄弟も見なきゃならないだろうし、ストレス溜まると思うけどな。

出馬に賛成の声は?

ネット上では、賛成の声は少なかったですが、それでも応援の声はありました。

男性
男性
元芸能人というだけで持ち上げたり批判したりするのはどうかと思うよ。しっかり仕事さえしてくれればよい。
女性
女性
ママの声をしっかり届けてほしいし、日本の政治システムを変えてほしい。
割としっかりしているようだし応援していきたい。
女性
女性
有名人だからって頭から否定するのはどうかと思うな。それなりに自信があって出馬を表明するんだと思うし頑張ってほしい。
男性
男性
立憲民主党で出馬ってのが残念だけれども個人的には頑張ってほしいと思うよ。それに日本の国会議員は圧倒的に男性が多いし少しでもこの格差が是正されればよいと思う。

立憲民主党が市井を推す目的は?

参院選で立憲民主党は社会派弁護士・LGBT・聴覚障がい者ら様々な角度からの候補者を公認しています。

2歳から14歳のママでもある市井には“子育て中のお母さん”代表として期待が寄せられているようです。

しかし、ネット上では立憲民主党の客寄せパンダにされているといった批判も多いようです。

男性
男性
宣伝効果があるのはわかりますが、、、、本当に議員の価値が政治を託す価値があるのか考えてほしい。
この方を否定するつもりはないけれど、祭り上げられてただ笑顔で手を振ってればいいなら、残念です。
女性
女性
いい加減にタレント候補を立てるのはやめるべきではじゃないの?
立候補の自由は保障されるから、立候補する事は批判しないけど、政党が公認をするか否かは政党が自己の党是に従って決定するものだし、政党が批判を浴びるのは当然の事です。
立憲民主党が欲しいのはちゃんと政治をする政治家じゃなくて、失礼だけど、あまり真剣に政治を考えて無い無党派層の票が集められる有名人でしょ?

モー娘市井の参院選出馬に賛成?反対?立憲が推薦する理由は?まとめ

おおむねネット上では批判的な意見が占めているようでした。

これは市井さんが同行ではなく、政党が有名人ばかりを擁立する今の政治体質に対する批判であると思います。

今回ばかりではなく、前回もこれからもこの問題はなくなることがないのではないでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。