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国家公務員夏のボーナスアップ!意外と少ない?世間の反応は?

 国家公務員に28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均35・5歳)の平均支給額は、昨夏比2万6500円増の67万9100円となり、7年連続のプラスとなった。民間企業の賃金アップを踏まえた昨年の人事院勧告により、支給月数が0.1カ月引き上げられて2.195カ月となったため。

女性
女性
民間が挙がっているのを踏まえているのであれば、こうなるんでしょうね。ボーナスが出ない人には憤慨物ですが。

国家公務員が夏のボーナスアップ

行政改革に取り組む姿勢を示そうと、支給額のうち安倍晋三首相が30%、各閣僚が20%を自主返納することが申し合わせされている。内閣人事局の試算によると、首相が398万円、各閣僚は332万円になる。

 支給額のトップは最高裁長官の569万円。衆参両院議長は527万円、国会議員は314万円。中央省庁では、事務次官クラスが323万円で、局長クラスが246万円だった。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000092-spnannex-ent

男性
男性
ひところ前の行政改革はどこに行ったのでしょうね?

世間の反応(賛成)

消費増税を目の前にしているだけにネット上で賛成の声はほぼ皆無に等しいです。

しかし、公務員もまた1サラリーマン給与の面で民間に及ばないとよい人材は集まりません。

男性
男性
国家の運営もまた難しいのですね。

世間の反応(反対)

ネット上では、消費増税を目の前にしているためか反対の声が対多数を占めています。

「国民には負担を強いるのに役人の給与は上げてよいのか?」とか、極端な主張としては「消費増税分公務員の給与を減らせ!」など厳しい声ばかりが目立ちます。

また、「民間の賃金アップも大企業ばかりで、中小零細は上がっていないのに公務員が上がるのはおかしい」といったような声も多くあり、「公務員は国民のために身を粉にして働いているのか?クビにならないのを良いことに胡坐をかいているのでは?給与アップなどけしからん」との声もありました。

男性
男性
今も昔も公務員に対する風当たりは強いですね。一応、民間と同じ1労働者なのですが・・・

国家公務員夏のボーナスアップ!意外と少ない?世間の反応は?

世論調査などでは消費増税やむなしとの声も多いのですが、このタイミングでボーナスアップの話が聞こえると、国民の同意を得るのは難しくなってくるでしょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました。