炎上

2段階認証7pay社長は会見なぜ技術者なし?社内風通しが悪い?

7payの不正アクセス被害で7月4日に記者会見が行われました。

記者会見の中で社長がSNSとSMS認証を間違える発言をしたというデマをTwitterにて拡散されてしまうという事態が起きています。

しかし社長は2段階認証自体を把握していなかった様子もあります。

女性
女性
わたしも知らんかったわ

7pay不正アクセス記者会見でSMS・SNS認証間違いデマツイートが拡散!

セブン&アイグループのバーコード決済サービス「7pay」で不正アクセス被害が出ている問題で、運営企業のセブン・ペイが7月4日に記者会見を実施。「質疑応答の場面でセブン・ペイ社長が『SMS』と『SNS』を混同した」とする誤った内容のツイートが投稿され、広く拡散されました。

引用:Yahoo!ニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000093-it_nlab-sci)

なぜ2段階認証を知らなかった?

デマツイートがたくさんが回っている状況ですが、2段階認証の質問が来た際に言葉が詰まってしまったのは事実のようです。

巷では社長が自らの会社のサービスを理解していないというのはいかがなものか?と物議をかもしております。

しかし、役割としては社長はおおまかな方針を決定し、その先の細かな部分は社員が進めていくという役割なので(そうじゃない会社もたくさんあります。)社長もそこまで詳しく理解していなかったのでしょうと予想します。

会見に技術部門の社員はいなかったの?なんで?

通常、このような会見には上記のように社長は細かい部分を理解していない場合があるので技術部門の人を同席させるはずです。

真相は不明ですが、この会社は社長のワンマン(独裁)企業で技術者も前面に出れないほど風通しが悪いなどの噂が立っております。

どこまで本当かはわかりませんが、私が社長なら恥かきたくないので技術の人に説明してもらいます(笑)

最後に

会見でひと騒動、それをネタにTwitter拡散は非常によくありませんが、そもそもこのような事態になってしまったのはこの会社にも責任はあります。

大量の顧客情報流出、会見でのミス等、運悪く重なってしまいました。

会見のミスは正直、仕方ないとして一刻も早く被害にあった方々のサポートに力を注いでほしいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!